冷えとりでぬくもり暮らし

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冷えとりでぬくもり暮らし

冷えとりでカラダの中から健康をめざす

原因不明の不調?なんとなくツラい…そう悩んでいるあなたに

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おはようございます!なぺこです。

 

今回は、私が冷えとりに出会うまでの右往左往といいますか、

子供のころからこんな不調で困っていたんですというお話をさせてください(;'∀')

 

 

健康についての悩み...

『病気』とはっきり主張できない不調

 

10代後半あたりから体の不調を感じることが増えるようになりました。

しかし別に持病持ちというわけでもありません。

毎年行われる健康診断だって数値は健康そのものです。別に病気になりたいわけではありませんけどね!なんか釈然としない!(^^;) 

 

例えば頻繁に胃が痛くなる、気分が悪くなる、だるくて思ったように活動ができなくなる、すぐ疲れてしまう、などの症状が悩みでした。

 

でもそれって病気なの?

確かに辛い...でも我慢出来ないほどではありません。

 

病院に行ってもほとんどは問診して薬を処方されるだけです。

といってエコーなどの検査をしてもいつも何も異常が出ないので、ムダに検査費やらがかさむことが申し訳なくなった私は親にも体調不良を訴えなくなりました(バレてたと思いますけど(^^;))

 

病は気からというし、病院でもよくわかんないし...結局自分の精神が弱いせいだと思いました。

だってそうするしかなかったんだもん!

 

慢性的に繰り返す不調

 

20代になると、ちょっと我慢出来ない症状も頻発するようになります。

膀胱炎です…!!なったことがある人にはわかると思いますがこれが辛いのなんのって。

はじめて血尿とかなった日はビビったなぁ…(遠い目)

一時期は毎月のようになっていました。当時はもうひとり暮らしをしていたので、病院に行きたくても痛みがひどい間はトイレから動けないのです。

こんな痛みは2度とごめんだ!と思うので、もちろんお医者のアドバイスを守って体を温めてトイレも我慢しないでと気をつけるのですが、なぜか再発しまくる!

ツラい時期でした〜

 

そして生理不順も深刻な悩みでした。

いい年になっても月経が安定しないのです。

3ヶ月や半年くらい周期をすっ飛ばすとかザラでした。

婦人科にかかって基礎体温をつけるようになりましたが、見事に温度はバラバラです。

自分は将来ちゃんと子供が産める体なんだろうか...不安が募りました。

 

そして27歳間近の秋、原因不明の腹痛に1ヶ月以上苦しみます

食べると焼けるような痛みと吐き気で食事がまともに摂れません。

これは普通じゃないと病院にも行き、胃カメラもしましたが特にひどい炎症はないと言われるではありませんか。

合う薬にもなかなか巡り合えず、薬を変えてもらったり病院を変えたりして、年明けにようやく治ったのでした。

 

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西洋医学は私には合っていない?

危機的になるまで案外数値には出ないのかも

 

西洋医学を主とする病院では、検査に引っかからないと原因不明なのです。

はっきりと答えがもらえず、どうしたらいいのか何に気を付けたらいいかもわからず、とりあえず色々薬を試してみるしかない…それってどうなのよ!!

 

こんな苦しい思いをするのはもう嫌だ!

病院に頼らず自分の力で自分の体を治したい!

もっと丈夫で頑張れる体をつくりたい!

 

そう強く思うようになったのです。

 

しかし、病院はもちろん重要でありがた~い機関です。

病院のお世話にならなければいけない症状だってあります。必要な時は早めに受診してくださいね。

数値で見るから正確性や信頼性もあるのもわかります。治療の効果だってわかりやすい。

規定や模範があるから、知識を付ければ医療従事者になれる。 

だから西洋医学を否定するわけではないのです。

その人に向いているか向いていないかということ。

 

体って優秀で、もともとできれば自分で自分を治そうとしているんです。

だから案外危機的状況になるまで数値などで異常にならないんじゃないかなぁ(感染症などは除く)

自分で頑張ったけどどうしようもなくなってはじめて数値や体に異常が出るのかも。

体の弱音の吐き具合が人によって違うので、人によっては気づいたときにはもう命に関わる状態になっていたりするのかもしれませんね。あんなに元気だった人がなんで急に…っていうことがたまにあるのはそういうことかも。

 

とりあえず私の場合は、西洋医学の検査では問題なくて、つまり命に関わるような疾患のせいで不調になっているわけではないことがわかったので、それはそれでよしとする。

ではその後どうしたら改善できるかと考えたところ、じゃあ東洋医学方面で探してみる?となって、

本を色々読んでいくうち、冷えとりの本に出会うことになります(^^)

 

症状がない≠健康

 

治療や薬で病気の症状がおさまると人は病気が治った!と思いますよね。

でもはたしてそうなのでしょうか?

病気の元になった原因は何だったのでしょう?

それを取り除かなければ、また病院のお世話になっての繰り返し…

痛いのもまた繰り返し…私の膀胱炎のように(>_<)

 

病院が好きで何度も通いたいという人はあまりいないでしょう。

治療費だってできればかけたくないですよね。

 

薬を飲んでおさまったからといってそれで終わり、ではなく、

医療と並行して自分の生活を見直すことが大切かもしれません。

 

あくまで私の考えですが、

即効性を求めるなら西洋医学でまずは危機から脱し、東洋医学的な根本改善で原因を取り除いていくという治療がいいんじゃないかなと思っています。

 

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まとめ

 

何度も同じ病気をぶり返す、病院での治療が思うようにすすまない、

具合が悪いけど原因がわからない。

もしかして私と同じように悩んでいる人がいるのではないかと、今回は自分語りをさせていただきました!

お付き合いありがとうございます!

 

ちなみに冷えとりを始めてから膀胱炎はほとんど起こらなくなりました。

たまに気配は感じますが、念入りに冷えとりをすれば次の日まで引きずることはありません。病院や抗生物質も飲んでないです(^^)あくまで今のところですが~

 

数値に出なくとも、不調を体感していたらそれは病気です。

体調に出なくとも、体の中では病の原因と戦っているかもしれません。

不摂生を続けたままで、いつまであなたの体は病に勝っていられるでしょうか?

 

冷えとりでなくともいいので、あなたに合った改善策が見つかるように、

また健康を考えるキッカケに、今後の私のブログが少しでも参考になれば幸いです!

 

 

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