冷えとりでぬくもり暮らし

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冷えとりでカラダの中から健康をめざす

おやすみのお供!湯たんぽで冷えとり

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おはようございまる!なぺこです。

今日も言ってみましたおはようございまる

自信もっていけばそのうち馴染む!!(笑)勢いが大事!!

 

 

さて今回は湯たんぽについて少し詳しくお話させていただきます。

私は冷えとりを始めたその日からほぼ毎晩湯たんぽを使って眠っています。

湯たんぽってちょっとお年寄りくさいイメージを持たれている人もいるかもしれませんが、電気代や灯油も必要ないし空気を乾燥させたりもしません。(お湯を沸かすガス代電気代だけ!)

 

体にやさしく温かい湯たんぽの魅力、ちょっとだけ聞いていってください(^^)

 

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季節を問わず湯たんぽ生活

眠るときも頭寒足熱

 

人は寝ているときにコップ1杯分の汗をかくなんて言いますが、つまり寝ている間は汗として毒もよく出るということ。

冷えとりの基本頭寒足熱を意識して、湯たんぽは足元に配置してください。

そしてできれば上半身はあまり厚着をせず、腕は布団から出して眠るといいそうです。

とは言っても、私は寒さが厳しい日は上半身もしっかり布団に入っちゃいますけど…

 

湯たんぽは専用のカバーやタオルでくるんで使いましょう。

湯たんぽには低温やけどという危険性もあるにはあります。

でも、特に冷えとりのようにくつ下の重ね履きをしたうえでの湯たんぽ利用なら直接肌に強すぎる熱は当たりませんのでご安心を~

くつ下と湯たんぽの相乗効果でさらにやさしく効果的に足元を温めることができるんです!

 

冬はもちろん夏でも湯たんぽ

 

寒さが厳しい冬の間は湯たんぽを使っている方もいるんじゃないかな~と思います。

布団に入る10分前くらいから事前に湯たんぽで布団内を温めておけば、潜り込んだ時からあったか~(´▽`*)ですもんね。

入ったばかりの布団が冷えててヒヤッとしてるのつらいです(笑)温まるまで丸くなってブルブル耐える必要がなくて湯たんぽ様様♪

 

ただ、冷えとりするなら湯たんぽを使うのは冬だけ、なんてことはありません。

私が冷えとりを始めたのはでしたが、その時から湯たんぽを使い始めました。

夏こそ頭寒足熱を実践しやすい時期!だと思っています!

冬はたくさん足をあっためても寒くなりがちですからねー

 

夏の夜は、足元だけくつ下+湯たんぽ+布団で完全防寒し、お腹から上は布団をかけずタンクトップ1枚で寝ていました。

お腹出して寝ると風邪ひくと聞いて育ちましたが、何も問題ありませんでしたね!(笑)

以前はよく足を布団から出して寝ていましたけれど、そちらの方が冷えとり的に問題だったなー

 

「いやでも、そんなの暑くて寝苦しいんじゃないの?」と思われるかもしれません。

私もそう思っていたんですよ~~(^^;)でもやってみて気づいたんですけど、暑いのは湯たんぽのせいじゃなく普通に夏の夜が寝苦しいのであって、湯たんぽがあろうがなかろうが寝苦しいのです!(笑)

そんな時は普段の暑い時のように冷房や扇風機も使いながら冷えとりしましょう。

意外にも頭(上半身)さえ涼しければそんなに暑さは感じないんです!

なので冷ますのは上半身を集中的にした方がいいと思いますね。

私の体感では、頭と足の温度差があるほうがスゥーっと眠りにつきやすいように思いました。

  

なぺこオススメ湯たんぽ

今のところ試したことがある湯たんぽは以下の3種類です。

レンジ湯たんぽ以外はもともと持っていたものですが、どれも安価で手に入れやすいで部類だと思います。

 

オススメ!ゴム製湯たんぽ

◎柔らかいので上に足を乗せて眠ることができます。温かさがダイレクトなうえクッション感も味わえて最高に気持ちいい。

膝に乗せたり腰に敷いたり、形が変わるのは扱いやすいし色々な使い方ができて便利。

△耐久度、丈夫さが少し不安なところ。布団の上からうっかり踏んでしまったり、お湯の栓を締めるときに本体まで過剰にねじり過ぎてしまって…破いてしまいました(^^;)

柔らかい性質ゆえに扱いは少し気を付けたいですね。

 

まあまあそれなり。プラスチック製湯たんぽ

 

○丈夫で扱いやすく平均的に使いやすい湯たんぽです。

性能的に特化したものは感じられませんが、安価で、手に入れやすいのがいいところでしょうか。近所のドラッグストアなどでも売られています。

初めて湯たんぽを試す方も手を出しやすいのではないでしょうか。

 

サポート要員として…レンジで温める系湯たんぽ

 

 ○電子レンジで温めるだけというのは簡単でいいですよー。形状も柔らかいのでゴム製同様足を乗せることもできます。

△熱量、持続力が微妙に思いました。説明書に書かれている時間の加熱では物足りなかたです(電子レンジの性能にもよると思います)

しかしオート加熱にすると爆発する事故の可能性もあるので、温め過ぎにはくれぐれも注意してください。

サイズもノーマルだと小さいので、単体よりほかの湯たんぽと併用する用に使っています。大きいサイズならまた違うかもしれません。

 

 

 

試してみたい…陶器製湯たんぽ

 

冷えとり本などで推奨されているのが陶器製の湯たんぽです。

土から作られる陶器は過剰に熱くなり過ぎず、温かさがじんわり優しく長ーく続くといいます。

ネックはもちろん落としたら割れるということですね(^^;)そして結構重いということ。

気軽には扱えなさそうですが、試してみたいです!

 

金属製の湯たんぽ

 

直火にかけることができるタイプもあるというのはほかの湯たんぽにはない特徴です。

IH対応もあるというのには驚きました(笑)

毎日お湯を入れ替える作業がなくなりそのまま火にかけるだけなのはラクチンですね。

熱伝導率がいいので沸かした直後の扱いが少し怖いです。ほかの湯たんぽよりやけどに注意かも。

 

湯たんぽで簡易足湯体験はいかが?

 

半身浴や足湯ができないときもありますよね。

デスクで作業したいとき、見たいテレビがあるとき、膀胱炎でトイレにこもっているとき(笑)

湯たんぽで簡易の足湯空間を作ってみてはいかがでしょう。

 

ダンボールでも100均の箱やケースでもいいので、熱に溶けない素材の足を入れてゆとりがあるサイズの容器を用意します。

その中に毛布やひざ掛けなどを敷き、湯たんぽをいれます。

足を入れて足ごと更に毛布などの布にくるまれば完成です!

ひざまで布をかけてもいいでしょう。

 

このとき使う湯たんぽは足を乗せる形になるので、私的にはやはり柔らかいゴム製がオススメですね!

ちゃんと布でくるんだ方が長く保温してくれると思います。

 

足を濡らしたくないとき、部屋の中で足湯したいときは、湯たんぽ活用で簡易足湯を!!

 

まとめ

 

毒がよく出る就寝時に、湯たんぽで頭寒足熱!冷えとりしましょう。

冬はもちろん力強い味方ですが、夏だって工夫すれば心地いい眠りの味方になってくれます(^^)

 

種類は色々ありますので、好みや使い方によってあなたに合った湯たんぽを探してみてください。

なぺこはゴム製をオススメします!が、陶器製も使ってみたいな!

 

寝るときだけでなく、湯たんぽで簡易の足湯もできますよ。

ひざまで毛布を掛ければひとり簡易こたつ(笑)

まだまだ湯たんぽの活用法ってありそうです。

 

寝ている間も血や気の巡りがよくなれば、それだけ今までより疲労回復にも効果が期待できると思います。

翌日スッキリ起きられるかも?

 

ストーブやエアコンが苦手なあなたも湯たんぽならきっと気に入るはず♪

おためしあれ。

 

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