冷えとりでぬくもり暮らし

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冷えとりでカラダの中から健康をめざす

かぎ針編みで手作りレッグウォーマー編んでみたよ

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おはようございまる!なぺこです。

 

今回はちょっとブレイク。

今季の冬が来る前にかぎ針編みで編んだ自作のレッグウォーマーをご紹介(^^)

初心者が作ったものなのでちょっと恥ずかしいですが…形さえ何とかなれば温かいのは一緒ですわ!!(笑)

 

 

まずは完成品がこちら~!

 

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うーん、多少毛糸の色と編み方を変えただけのただの筒状のものです!(笑)

ちょっとだけこだわったのは締めるためにつけた紐のかざりです。

これで少しはかわいく見えると…思ってる!

 

用意するもの

 

・毛糸

お好みの色、素材でどうぞ!

サイズにもよりますが全部で150gもあれば十分1足分作れるかと思います。

レッグウォーマーはだいたい1番外側に履くと思うので化学繊維でもいいですが、ウールだと温かい!

 

・かぎ針

これがないと編めません(笑)

棒針編み派の人はすみません、私は編めません(笑)

毛糸の太さと使うかぎ針のサイズを合わせてくださいね。毛糸を買うときに推奨かぎ針のサイズは記載されているはずなので参考に。

まぁ、5/0号や6/0号あたりが無難によく使えるかと思います。

1段目の鎖編みだけワンサイズ大きめのかぎ針で編むと目が詰まりにくいです。

 

・閉じ針

編み始めと編み終わりの余分な糸を始末するのに使います。

編地をつないだりモチーフをくっつける時にも。

忘れがちですが結構大事なアイテム。糸をちゃんと始末して完成ですからね。

100均でも売ってます!

 

 

肝心の編み方は…

 

私はこれらの本を見ながらやりました!!!

 

f:id:napeco:20161205151453j:image

 

新・かぎ針あみの小物 

 

かわいいグッズがたくさん載っていて大好き!

 

といっても、本にまんま乗っているレッグウォーマーはもっと凝った模様編みがされています。

それも試してみたのですが、実際に編んでみると本の見本よりスキマができて気に入らなかったり、難しくて時間がかかったりしてしまったので、シンプルな編み方だけで作りました( ̄▽ ̄;)

 

 

ここまで書いといてなんですが、私にはレクチャーできるほどの技量はないので簡単に...

 

①1段目は足回りのサイズに合わせて直径を決める輪を鎖編みで編みつなげます。

このレッグウォーマーは鎖46目にしています。

くつ下やズボンの上から履きたい場合はそれも考慮してサイズを決めてください。

 

②2段目以降は、

細編み→長編み(2~3段)→細編み

→鎖編みと長編みでマス目を作るように模様編み

→細編み→長編み(2~3段)→細編み………繰り返し!

途中色を変えてみたりして少しはおしゃれを演出…(できてない!)

好みの丈の長さまで編んで閉じ、編み終わりと編み始めの糸を始末して本体は終了です。

 

 ③紐部分を作ります。

結ぶことを考慮しつつお好みの長さで鎖編みをし、2段目は細編みで紐を編みます。

お花のモチーフを4つ編んでおきます。

紐をレッグウォーマー本体に通してから、閉じ針を使って紐の先にモチーフをつけます!

 

完成!!(説明ザツーーー!!)

 

 

細編みだとか長編みだとかはよく使われる基本の編み方ですが、それらは初心者向けの参考書に詳しく説明されています。

お花モチーフも初歩の練習用に記載されているものを使いました。

 

誰にも教わらずにチャレンジしたいなら参考書は1冊絶対あった方がいいですよ。

作り方は記号図と呼ばれるもので書かれていて、はじめは苦戦するかもしれません。

私も何度も読み返しながら作りました。そんな時はやっぱりネットより手元に本があった方が助かります。

購入前に試し読みして、自分のレベルでもわかりやすいか、作ってみたいと思える好みのアイテムがあるかどうか確かめた方が長く楽しめます(^^)

 

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まとめ

 

立派でもない作品の紹介でした(笑)

編み物のイメージは棒針編みですが、私はかぎ針編みのシンプルさがなんだか好き。

もちろん慣れれば早く編めるようになりますし、かぎ針編みでも色々なものが作れちゃいます。

編み物関連はこの時期本屋さんで特集されている分野なので、1度覗いてみると面白いと思います♪

ちまちまコツコツ作業が好きな方にオススメ。

 

冷えとりグッズを自分で作ってみるのは楽しいです!

毛糸の素材も自分の好みで選べます。ものによっては買った方が安い…なんてこともあるかもしれませんが、そういうことじゃないですからね!

楽しめる趣味にもなって役にも立つ!ってことが大事!!(笑)

 

手持無沙汰な夜を過ごしているあなた、自分のお気に入りのグッズを自分で編んでみませんか?