冷えとりでぬくもり暮らし

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冷えとりでぬくもり暮らし

冷えとりでカラダの中から健康をめざす

呼吸で自律神経を調整できる!いざというときに呼吸を意識してみよう

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こんにちは!なぺこです。

 

 

先日自律神経についてに記事を書きましたー。

 

www.hot-napeco.com

 

自律神経のバランスを整えるには日々の生活習慣が大切なんですが、

ぶっちゃけそんな余裕はねえ!!のが若き現代人あるあるじゃないかと。

 

遅くに疲れて帰ってきてとりあえずおなかに何かおさめて寝る!!みたいな生活している人に生活を見直す余裕があるとは思えません。

生活を整えるのにもそれなりに努力がいります。習慣になるまでが大変。

 

ということで今回は、たまに意識するだけで自律神経に即キク!

そんな方法をご紹介~~

 

 

 

 

呼吸で自律神経をコントロール!

普段、自分の呼吸を意識したことありますか?

 

私は意識してませんでした!!

だって息なんて普通意識するもんじゃないし。意識しないでも勝手にやってくれるから自律神経なんだし(笑)

 

しかし今回は、ぜひ!呼吸を意識してみてほしい!!

 

仕事に追われている時や緊張している時って、いつのまにか浅くて速い呼吸になっていませんか?

反対にゆっくりお風呂に浸かっている時や眠りにつく時の呼吸は深くてゆっくりしたものだと思います。

その違いにはちゃんと意味があるんです。

 

息を吸うときは交感神経、吐くときは副交感神経

 

が、刺激されます。

しっかり息を吐くには必然的に腹式呼吸になると思います。

その腹式呼吸で横隔膜が上下に動くのが副交感を刺激してなんちゃら…ってまあ理屈はともかくそういうものなのです!

 

自律神経は自分で考えて勝手にやってくれる有能な子なんですが、その分融通が利かないというか私の意見お構いなしなところがありますからね…

心臓の動きなんかはもちろん自分で動かせません。しかし呼吸なら意識して調節することは可能!

つまり、呼吸なら唯一自律神経を意識的にコントロールすることができるのです!!なんかかっこいい!

 

 

新鮮な空気をたくさん取り込もう!

 

普段している呼吸、実は思いのほか空気は入れ替われていないのですよ。

ちょっと意識して息を吐ききってみてください。

ふーーーーーーーーーーーーーーって

腹筋にも力を入れて肺がぺったんこになるイメージまで出し切るとけっこう吐けますよね?

普段の呼吸ではおなかの中にそれだけ古い空気が残っています

 

空気を吐ききるとポンプが戻るように自然に新しい空気を吸うようになっています。

ポンプをちょっとしか押していない呼吸では新鮮な空気も入ってきません。

でもぎゅーーーーってポンプを押すとその分新鮮な空気が入ってくる。

どうせ使うなら新鮮な空気使いたくないですか?(^^)

 

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こういうとこで吸った空気はめっちゃおいしそう… 

エネルギー満ち溢れてそう……行きたい…

 

副交感神経を意識的に働かせる!

落ち着きたいときは吐く息を意識した腹式呼吸を

 

交感神経が過剰になりがちな現代人は、呼吸によって意識的に副交感神経を働かせることで自律神経のバランスをとることができます。

 

たとえば大切な面接やプレゼンや試験の前、吐く息に意識を集中すると副交感神経の働きにより適度にリラックスすることができて、過剰に緊張しないでのぞむことができる!

 

私も集中しているとき程呼吸が浅くなりがちです。むしろ止めがち、よく「いま息してた?」って思います。

それに気づいたときには、ゆっくり息をぜーんぶ吐ききって、自然に入ってきた新鮮な空気が全身隅々まで行き渡るのをイメージします。

んー、細胞がきれいな空気に喜んでいる……

3回も繰り返せば気持ちも落ち着いて冷静になれますよー(笑)

 

反対に交感神経を活発化させたいとき、眠ーい朝なんかは意識的に吸う方に意識した早めの呼吸をするといいかもしれませんね。

 

吐くのを8秒、吸うのを3秒

 

吸う前にまず吐きましょう。

ゆっくり細く長く8秒かけて吐き切る。そして3秒間吸う。

秒数は多少変わってもいいですが、副交感神経を優位にしたければ必ず吐く息の方を長くしてくださいね。

腹式呼吸に慣れていない人は、おなかに手を当てながらやってみると膨らんだりへこんだりがわかりやすくてオススメ~

 

 

まとめ

 

呼吸はいつでもどこでも意識するだけで自律神経をコントロールできる!

息を吸うときは交感神経吐くときは副交感神経が優位になります。

緊張時にはゆっくり長く息を吐く腹式呼吸でリラックス

深ーい呼吸で体の中に残っている古い空気を外に出して、新しい新鮮な空気をたくさん取り込みましょう!

 

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