冷えとりでぬくもり暮らし

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冷えとりでぬくもり暮らし

冷えとりでカラダの中から健康をめざす

睡眠の質を高めるために意識したい6つの方法

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こんにちは!なぺこです。

 

 

最近眠くてしょーがない!

ちゃんと寝ているはずなんだけどなぁ…

まあ女には月経周期でそういう時期もあります。でも私は今そのときじゃないはず。

 

眠る前の過ごし方に思い当たるイケナイ点があるので、それも踏まえて睡眠について今回はお話したいと思います!

 

ところでこういう〇〇個の方法~とかいうタイトルってなんか恥ずかしいですね、こそばゆいですね。いやん。

 

 

 

 

寝ている間にカラダは何をしてるのか

 

寝ている時は副交感神経が活発になり、体を修復し疲労を回復させています!

この体っていうのは肉体だけでなく、脳や内臓など全部!

 

血管が開いて血流をよくし、体中の疲労物質や毒素を取っていってくれます。

体が軽くなるのはもちろん、たくさん眠った翌日にイライラを持ち越してることってあまりないと思います。

ストレスも脳の疲れ。よく眠れればストレスも解消されるんです。

ふて寝は理にかなっているのかも(笑)

 

脳の血行がよくなることは記憶力低下や痴呆症の予防になります。

あとは脳が日中に起きたことを記憶するのは寝ている時だといいますね。

そっちの知識はほんとにないので詳しくは言えませんが…(^^;)

 

ちゃんと寝ることは自律神経のバランスを整えることにもなります。

自律神経が整うとホルモンバランスも整う!特に睡眠中はたくさんホルモンも出ます。

成長ホルモンや性ホルモンによって新陳代謝がよくなりお肌の調子が整ったり髪がつやつやになったり。

あなたの性らしい体つきや機能を整えてくれます。

 

冷えとりでも寝ている間はよく毒が出るといわれています。

健康のためにも質のいい十分な睡眠って必須ですね~

じゃあそんな満足な睡眠を得るために何に気を付ければいいんでしょう?

調べてみて簡単そう(?)なものをピックアップしました。

できそうなものがあったら試してみてくださいなー(^^)

 

 

眠りの質を高める6つの方法

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実家の愛犬♡

 

眠る2時間前からスマホやテレビやPCなどの光を避ける

 

ブルーライトは眠りを誘うホルモン『メラトニン』の分泌を妨げてしまうんだそうです。

スムーズに寝付けて熟睡するには早めにブルーライトをカットしましょう。

 

夜でも眠る時に小さいライトを点けて寝る方がいるかもしれません。

私も子供の頃は真っ暗が怖くてオレンジの豆球が点いてたなぁ…でもその小さいライトでもメラトニン分泌が抑制されてしまうんです。

なんとなくの習慣でライトを点けているなら止めた方がよく眠れるかも。

 

夜勤で朝帰宅して眠るという人は、なかなかいい眠りを得られないらしいですね。

普通に日中が明るいからっていうのも大きいです。日光を浴びてしまうと体が目覚めるモードになってしまいます。疲れてるのにねー(;´・ω・)

帰宅してからの部屋はカーテンを閉めて薄暗くし、夜っぽい空間で過ごしましょう。本当は帰り道もできるだけ日陰を歩いた方がいいらしいですが、うーん(笑)

眠る時はアイマスクをするのもいいですね。

 

夕方以降はカフェインを含む飲み物は摂らない

 

カフェインは覚醒作用があるのはご存知でしょう。

コーヒー、緑茶、紅茶、ココア、コーラ、栄養ドリンク……など結構カフェインが入っているものって多いんです。

摂り方や体質、条件で変わりますが、カフェインの効果は4時間ほど続きます。

夕方以降は摂取に気を付けたいですね~

 

飲み物ではないですが市販薬(頭痛薬やカゼ薬)にもカフェインが入っていることがありますので知っておくといいかも。

 

食事は眠る2時間前には済ませる

 

睡眠中は肉体だけでなく内臓の休息や回復もされるとはじめの方で書きました。

が、もちろん食べ物が入っていたら胃や腸などの消化器は働かないといけないので休むことができません。

 

確かに消化するときはおなかの方に血が集まって頭の血流が下がるので眠くなるんですが(^^;)内臓も休めて質の良い睡眠のためには食後すぐには寝ないようにしましょう。

 

しかし副交感神経が優位になると消化促進されるので、お昼ご飯のあとの軽いお昼寝はオススメです♪

 

体と脳の疲労度合いのバランスを取る

 

わかりにくい(笑)

具体的にいうと、日中デスクワークで頭を使った人は、眠る4時間前くらいに軽く運動をして体を疲れさせるといいです。

運動は交感神経を刺激するので、寝る直前は控えましょう。ゆっくり動くストレッチなどは副交感神経になるのでもうちょっと寝る前でもOK。

 

日中体を動かして働いた人は反対に、読書や勉強などで脳を疲れさせると眠くなります。

普通に勉強すると眠くなる?まぁよく寝るためにはそれもアリ!!(笑)

眠くなっちゃいけない必要な勉強は午前中の方がいいですよ〜

 

眠る前に副交感神経をオンにするリラックスタイムを作る

 

あなたがゆっくりできて心地いいと思うことをしましょう〜♪

好きなことでもウハウハ興奮することはやめといてくださいね(笑)

ぬるめのお風呂に浸かる、アロマオイルを垂らす、優しい音楽を聴く、瞑想する……などなど、1日頑張ったご褒美に自分なりの癒しタイムを楽しんでください♡

それが睡眠もいいものにしてくれます。

 

朝起きたらきちんと太陽の光を浴びて体内時計をリセットする

 

朝に太陽の光を浴びると体内時計がリセットされます。

そして人の体はリセットされてから15~16時間後に眠くなるようになっているんですって。

朝7時にリセットされたら夜11時ころに眠くなりますね。ちょうどいい時間(笑)

スムーズに入眠できるようになります。

 

日中に何時間も眠るような昼寝は、体内時計が再びリセットされてしまうので避けた方がいいでしょう。

15分くらいのお昼寝はスッキリして午後のパフォーマンスアップになります!すんなり起きれたら苦労しないんですけどね~

 

 

まとめ

 

睡眠は心身の修復や疲労回復に重要なもの!つまり健康に大きく影響しています。

 

睡眠を妨げる行いをついついしていませんか?

質のいい十分な睡眠を得るために、起きている間ちょっと気にしてみてください。

6つの方法の何かを試してみて、あなたの睡眠が改善されたらうれしいです!

私も寝る前のスマホ、やめるようにしないとなぁ~

 

 

でもね、それらに気を付けてもね、

夜中にふとんもぎ取られて寒くて起きるとかは、自分ではどーしようもない!

 

それぞれにふとん用意してるのに自分のは蹴り飛ばして私のふとんもぎ取るから!!なんなの!!

眠る環境も大事です♡

 

おしまい♡