冷えとりでぬくもり暮らし

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

冷えとりでぬくもり暮らし

冷えとりでカラダの中から健康をめざす

カゼと間違えないでねインフルエンザ流行中!

スポンサーリンク

 

こんにちは!なぺこです。

 

冬も本番!カゼインフルエンザが流行っています。

あなたはインフルエンザの予防接種受けましたか?

 

私は受けていません!!

受験の年以外受けてないな!!

 

今回は、インフルエンザのお話をさせていただきたいと思います。

予防接種を受けていない人はもちろんですが、受けていてもインフルエンザにかかってしまうことはあるんです。

 

 

自分でカゼとインフルエンザを見分けるには

まずはインフルエンザについて

 

インフルエンザとは冬に流行するインフルエンザウイルスによる感染症です。

ピークは1~3月といわれています。

主な感染ルートは、感染した人の咳やくしゃみなどを浴びてその中のウイルスが侵入してくる飛沫感染。気づかないけどけっこう人の体液を浴びてるんだなってことにまずゾッとします…

 

1~2日の潜伏期間にのどや気管支、肺にまで入って増殖、発症します。

39℃前後の高熱が出ます。関節痛、筋肉痛など全身に症状が出るのも特徴的。

 

通常なら1週間ほどで回復しますが、お年寄りやその他疾患を抱えている人がかかると、抵抗力が落ちている時に他の細菌に感染して肺炎などを併発してしまうこともあります。

乳幼児は意識障害などを起こすインフルエンザ脳症の危険もあります。

インフルエンザを甘く見てはいけません…

 

カゼとの違いを知ろう

 

カゼはほとんど上気道(鼻腔・咽頭・喉頭まで)の炎症による症状です。

空気が乾燥する冬に流行りはしますが1年中みられる病気でもあります。

 

カゼの時は、まず先にのどの痛みや鼻水、くしゃみなどの諸症状からきます。→その後発熱したりしますが38℃以上になることはまれ。

インフルエンザの場合は、まず悪寒や高熱がきます。

ひき始めにドンと熱が上がったらインフルエンザを疑いましょう。

 

カゼは上気道炎なので、症状の出る場所は鼻やのどです。

インフルエンザでもくしゃみ、鼻水、咳、痰などの症状は出ますが、発熱後に遅れてやってきます。他にも強い倦怠感や筋肉痛、関節痛など全身症状が出ます。

そこの違いも覚えておくといいかも。

 

f:id:napeco:20161224135224j:plain

インフルエンザにかかってしまったら?

48時間以内なら抗インフルエンザウイルス薬が効果的

 

抗インフルエンザウイルス薬は、インフルエンザウイルスの増殖を抑えてくれる治療薬です。適切に使うと1~2日早く症状が回復するそうです。

インフルエンザの起き上がれないほどの高熱とだるさはほんとしんどいので、少しでも早く楽になりたいですよね。

 

なんで48時間以内って言われているのかというと、インフルエンザウイルスは増殖が速く、そのピークがだいたい48時間以内

ピーク前に抗インフルエンザウイルス薬を使わないと十分効果は得られないんです。ピークが来ちゃったらどっちにしろそれ以上は増えませんもんね。

抗インフルエンザウイルス薬を期待するなら早い方がいいってことで、早めに病院に行っちゃいましょう。

 

睡眠と水分補給はしっかりと

 

普通のカゼでも言えることですが、まずは安静にして十分睡眠をとりましょう。まあインフルエンザで動き回ることはできないと思いますけど(^^;)

 

インフルエンザにかかったらもともと食欲が落ちると思いますが、そのまま無理に食べなくて大丈夫です。そのうち食欲が戻るまで消化器も休ませましょう。

ただし高熱で汗もたくさんかきますので水分補給には気を付けてください。

 

市販薬はオススメできない

 

発症から48時間を過ぎてしまったとしても、インフルエンザだと思ったら基本的に病院にかかってください。

薬局やドラッグストアではインフルエンザの時には市販薬はオススメしていないと思います。

 

市販の解熱鎮痛剤はウイルスをやっつける作用があるわけではありません。強制的に熱や痛みを抑え込んで症状を緩和させているともいえます。

ウイルスと戦うために熱を出しているわけなので、それを抑え込んではインフルエンザ完治を長引かせてしまう可能性もあります。

インフルエンザ時だと服用する成分によっては他の病気の引き金にもなり得ます!きけん!

お医者さんの診察を受けて処方されたものを、用法容量守って正しく使いましょう!

 

薬局に来れる力があるなら病院行って!

おつかい頼まれてくれる知り合いがいるなら病院連れてってもらって!

 

かからないため、うつさないために

発症してから約1週間はウイルスを出している

 

高熱でつらいときに人混みの中へ繰り出す猛者はいないと思いますが、気を付けたいのは症状がおさまってからもしばらくはウイルスを出しているということ。

熱が下がっても2日は安静にするのがベスト。

とはいえそれが厳しいようならマスクをしっかり着用し、自分のくしゃみや咳を絶対人にかけないようにしましょう。

 

自覚のない潜伏期間中も注意しよう

 

感染者が気を付けていてくれればいいのですが、自分がインフルエンザだという自覚がない潜伏期間中もウイルスを出しています。

満員電車や会社や飲食店で、自覚のない感染者とすれ違っている可能性は大いにあります。

どうやってインフルエンザウイルスから身を守ればいいのでしょうか?

 

・予防のために、自分もマスクを着用すると効果的!

外からの飛沫は鼻やのどから入ってくることが多いので、自分の鼻やのどをガードしましょう。

・基本の手洗いうがいも効果的な予防法です!

外で触った場所にもウイルスが付いている可能性は非常に高いです。そのまま自分の体や家の中にも持ち込まないように、まずは帰ったら手洗い。

うがいでのどの入り口まで入り込んでしまったウイルス・菌を追い出し、のどの乾燥も防いでくれます。のどの乾燥はのどの防御機能を下げてしまいますから気を付けたいですね。

潤いと消毒作用のあるのど飴などもいいですね!

部屋を加湿して乾燥を防ぐ!

部屋の乾燥は上にも書いたようにのどが乾燥して防御機能が下がってしまうこと。

そして空気が乾燥していると軽くなったウイルスがふわふわ舞いやすくなるんだそうです。遠くまで飛べるし、高い位置にあるはずの鼻やのどにも入り込みやすくなりますね。

加湿器や濡れタオルを干すなどして加湿を心がけましょう。湿度40%は切らないようにしたい…

むやみに混んでいるところへ出かけない

これも大事です。それだけ感染者と接近する可能性が高くなりますからね。

引きこもりバンザイ\(^o^)/

 

スポンサーリンク
 

 

まとめ

 

この時期カゼとインフルエンザ紛らわしいですが、

カゼはまず鼻水くしゃみ、のどの痛みなど諸症状からで後に熱。症状の出る場所は鼻やのどです。

インフルエンザは悪寒や高熱からで後から咳やくしゃみ、ほかに全身症状を伴います。

 

インフルエンザには48時間以内なら抗インフルエンザウイルス薬が効果的!

それを過ぎても基本は病院にかかって処方された薬を使ってください。

睡眠と水分補給はしっかりと!!

 

発症してから約1週間はウイルスを出しています。人に移さないようにマスクなどで対策をしましょう。

自覚のない潜伏期間中に出歩いている人もいます。ウイルスをもらわないように予防のマスクや、帰宅時の手洗いうがいをしっかりやりましょう。

 

 

あーー意外と長くなった(;'∀')

今年の冬を乗り切る参考にしていただければ幸いです~