冷えとりでぬくもり暮らし

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

冷えとりでぬくもり暮らし

冷えとりでカラダの中から健康をめざす

今日は成人の日!私は大人になったのだろうか?

スポンサーリンク

 

おはようございまる!なぺこです。

 

今日は成人の日ですね。

 

現在の関東、なかなかの雨ですが成人式は大丈夫でしょうか...

昨日の8日に開催した市もあると思いますが、天気はどうだったでしょう。

過去には大雪で大変な年もありましたね(^_^;)なんだか成人の日って天気に恵まれないようなイメージだわ...

 

まさに人生の晴れの日ですから、できればお天道様にも祝っていただきたいところです!

特に女性は衣装に気合い入ってたりしますから、雨雪はほんとにキツイ!!(笑)

 

 

 

 

私の成人式の思い出

 

私の母は過去に和裁の仕事をしていて、自分の振袖を自分で縫い、それを成人式に着たそうです。

私も自分の成人式では、その母の手作りの振袖を着ることになりました。

 

手作りの振袖を親子2代で着る。

なんだかすごく素敵な話です.。゚+.(・∀・)゚+.゚

私も楽しみにしていました。

 

それなのに私は成人式の前日から風邪をひきましたww

 

当日起きてもしんどくて、せっかくカメラ屋さんで写真も撮ってもらったのに、死にそうな顔で残念極まりないデキになってしまいました。

 

式の記憶もあんまりありません。

子供を抱いて出席している同級生に驚いたり、当時の姿からは想像できない変貌を遂げている同級生がいたりはしたような(笑)

母校の田舎の中学校での成人式は、滞りなく進み、荒れ狂う新成人も出現しないまま終わりました。

 

地元を離れていた私はクラス会などには参加せず、数人の懐かしい友達と夜にご飯を食べに行きました。

自分たちだけで居酒屋。大人になった気分を満喫してとても新成人らしいですね(笑)

お酒と風邪も相まって、何を話したか全く覚えていません(/ω\)量は全然飲んでなかったはずなのに...

 

私の成人式はそんな地味であっけないものでした。

せっかく母の振袖を着られたんだから、元気な顔でキレイに写真撮りたかったなぁというのが後悔。

 

f:id:napeco:20170109064026j:plain

成人したって急に変わりはしない

大人になるってなんだろう

 

誰しも思うことかもしれません。

「あの頃の自分はガキだった」...と。

そう思う現在と当時の違いはなんですか?

 

当然ですが、誕生日前日までは未成年。

20歳の誕生日の日付を跨いだところで急に大人の自覚ができるものではありません。

成人式で市長やえらい大人に、大人とはどうあるべきかなんてありがたいお言葉をいただいても、次の日には一切覚えていません(笑)

 

どうあるべきか。

モラルを守る、自分の義務を果たす、自分に責任を持つ、社会の役に立つ努力をする...とか、

そんなものは子供のころから教育されてきた延長です。

いいことも悪いことも自分の行いが自分にキッチリ返ってくるようになっただけの話。

社会に迷惑をかけなかったら大人、ってわけじゃないと思います。

 

テスト問題が用意されていることはチュートリアル

 

私が子供の頃と全く違うなと思ったのは、誰も道を指し示してくれなくなったことです。

 

課題を出してくれて、答え合わせをしてくれる。

選択肢を示してくれて、どれがどんな可能性を持っているか教えてくれる。

 

それらがあることがどんなにありがたいことだったか。

限られた課題をマジメにこなすだけで評価が得られることが、どんなに容易いことだったか。

後々私は思い知りました。

 

大人は、全部はじめから自分で見つけて決めないといけないです。

 

問題を選ぶところから決めて、

それを解くためにどの問題集を使うか決めて、

答えをなんとか導き出そうと悩んで考えて、

でも正確な答えはどこにも載っていない

 

このままこの問題を解いていていいの?

他の答えをまず探さないとテスト時間終わっちゃうかもよ?

他の問題にも手をつけた方がいいんじゃないの?

 

そんな自問自答に苦しんで、不安がって、

あっちゃこっちゃ手を出してはまたわからなくなって、またもがいてを繰り返す。

 

道の先だけでなく足元さえもよく見えない不安。

周りと比べて、プライドとコンプレックスが一緒くたのぐっちゃぐちゃになる。

そんなすんごくカッコ悪くてしんどい時期だったー。

それが私の20代前半です。

その段階の自分は、とても「大人」だなんて言えませんね。 

大人になるって大変だなーと思いました(笑)

 

私が思う、大人になるということ

 

では果たして今の私は胸を張って「大人」だと言えるのでしょうか?

少なくとも成人式の日よりは大人になったと言えます。

でもまだまだ完成された大人とは程遠い...

 

自分、大人になったな!と私が自信を持って思える時、

それはきっと理想とするなりたい自分になれた時だなと思います!

 

こうなりたい!というビジョン、あなたにはありますか?

 

あったとしても、今現在思い描いているビジョンが将来本当に実現可能なのかどうか、あなたが本当に叶えたいことなのかどうか、何度も選択を迫られることがあると思います。

自分を見つめることをしなければ、そのまま貫くのか軌道修正するのか選択することもできないでしょう。

 

大きな夢に限らず細かい日々の選択の中で、何を選び取るのが理想の自分に近づくことなのか考えてみてほしいなと思います。

誰かがそうしたから自分もそうしよう、ではなく、自分の中だけの正解を見つけて選んでいける。

そうやってなりたい自分で見つけていくことが大人になっていく過程なのでなないかと思います。

 

さいごに

 

新成人の皆さん、成人おめでとうございます!

年齢としての成人、これからは自分次第でどうとでもステ振りができるようになりますwそれが難しいんですけどね!

私も9年前に成人式をしましたが、自分がどうありたいか把握するのは難しい!でもそれも楽しめるようになってきた!

いろいろカタいこと書きましたが、自己実現は他の誰のためでもなく自分が1番嬉しく感じることだと思います。

だから自分のために人生を模索することを楽しんじゃう余裕が、大人っぽいな~なんて私は思いますよ(笑)

 

これからともに頑張っていきましょ~\(^o^)/