冷えとりでぬくもり暮らし

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冷えとりでぬくもり暮らし

イモリとくつ下を愛する いろいろ手を出しながら ゆる~い冷えとり運営中

カラダが弱いから体調不良が当たり前?本当にそれだけとは限らないよ

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こんにちまる。なぺこです。

 

先日久しぶりに飲み会があったり、ちょっと暴食してしまったり、

食べ過ぎによってイマイチ体のコンディションがよくないなーと感じています。

 

体調が優れなくなって改めて気がついたのは、最近の体調が本当によかったんだな!ってことです。

優れないといってもちょっと寝過ぎちゃうとか、軽い肩こり・頭痛を感じる程度なんですけどね(^^;)

 

 

 

不健康が当たり前になってない?

 

過去にず~っとなぜだか体調が悪い時期を過ごしてきた私は、それが当たり前になっていました。

体がだるいのがデフォルト(^^;)動けなくなるほどの体調不良が病気みたいな。

でもそんなことなかった!!!

冷えとりが定着して、体調がよくなってきた最近になって実感していることです。

 

自分は体が弱いんだと、痛みやしんどさはいつも隣にいるものだとあきらめていた時期が、以前の私の『普通』で『当たり前』だったんです。

 

それと比べると今はどうだろう。

ちょっとコンディションが悪いことに気づけるなんて!( ゚Д゚)

どこかが悪いのが以前は当たり前だった…だから無視していたともいえます。本当は体は何とかしてほしくて訴えていたのに無視していました。

 

今は自分の体の声が以前より聞こえるようになったということなんでしょうか(^^)

 

もともとの状態は『元気』であるはず

 

元気=体の調子よい状態

って我々は認識していますよね?

 

最近思ったんですけど、

元気いう字は『元の気』と書きます。

だから毒の無いもともとの体の状態のことが『元気』ではないかと思うんです

冷えとりかなにかの本で読んだ影響かもしれないのですが、ちょっと思い出せない…(^^;)

 

元気と聞いてイメージする状態を、みんなもともとは持っているはず。

程度に多少違いはあれど、不調が当たり前なんてそんなことないはずなんです。

 

いつの間にか不調に慣れっこになってあきらめていませんか?

私も自分の体を恨んだり、周りのように頑張れない自分を情けなく思って泣いたこともあります。

どうして健康に生んでくれなかったんだと親に八つ当たりしたい気持ちもありました。

 

冷えとりを続けてきて、今の私は元気に近づいてきています!自分比ですけどね(笑)

小学生の頃はこんな感じだったかもなーなんて思ったりして。もちろん歳はとってるんであの頃みたいに体力はないですけど!!疲れ以外の不調で悩まされてない感じはとてもいい!!

 

悪い状態を経験しているから、健康を感じることもできる

 

ずっと健康でいられたらそれにこしたことはありません。

でも、冷えとりでいうを、この世の中でまったく溜めずに生きていくのはムリです。

1度も病気をしたことなんてきっといないですよね。

 

一般的な人は普段が健康だから、体を壊してはじめて健康のありがたさを実感するという話をよく聞きます。

でもそれもその時だけで、また健康に戻ったらそのことを忘れて不摂生してしまう人がたくさんいます。

 

 

冷えとりに興味を持ってここに来てくれた方なら、上で書いたみたいに調子が悪いのが当たり前になってしまった人が多いかもしれません。

そういう方がもし健康を取り戻せたら、むやみに不摂生となることはしないんじゃないでしょうか。

 

私も潔癖になって毒を入れないようになんてしていませんけど、

今回の飲酒や食べ過ぎであきらかに体が嫌がってるのがわかるんです。

 

お酒も飲み会も好きだったけれど、今後は少し控えたい気分になっています。

食べ事も大好きだったけれど、食べるものや量には自然とセーブがかかるようになってきました。

もしくは後日調整しようという意識が勝手に働くようになりました。

体の冷えにも敏感になりました。

 

本当に体ってうまくできてるなぁと思います。

 

おわりに

 

毒の許容量や出かたが人によって違うので、毒がたくさん溜まっていても体調に出ない人、少しでも体調を崩す人といろいろあります。

 

小まめに出せた方が大病はしないかもしれませんが、長く苦しむかもしれません。

でも今自分は健康だと思っている人でも、単に毒の許容量が多くてまだ症状が出ていないだけで、いつかまとめてドンとあらわれるかもしれません。

どんな人でも、自分の体を信じて毒を出す力を取り戻すことが大切です

 

今の自分の体の状態が良くても悪くても、それを『当たり前』だとしないで、たまに体の声に耳を傾けてみてほしいです(/・ω・)/