冷えとりでぬくもり暮らし

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イモリとくつ下を愛する いろいろ手を出しながら ゆる~い冷えとり運営中

結婚して変わってしまった人たち。私も変わってしまうのか

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おはようございまる。なぺこです。

 

先日飲みの席で、モフくんが上司に近々結婚しますと報告したそうです。 

もちろん私はその場にいたわけではないのでわかりませんが、ラフな飲み会の酔ったノリもあったでしょう。

とはいえ、実際に上司に話を通してくれたのは素直に嬉しく思ったりしています(^^)

信ぴょう性が増してきた(笑)

 

結婚ってやっぱり人生の大きな節目なの…かな?

それによって友人関係は今までけっこう変化してきました。

 

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結婚したら変わってしまった(ように見える)友人

 

5年前くらいに結構仲の良かった友人のひとりがが結婚しました。

彼女は結婚してから変わったように見えました。

「主婦になったら自由な時間が無くなった」

「旦那の家族との付き合いも大変だし」

「独身の方が気楽だよ~自分のやりたいことやれるのうらやましい」

というテンプレは一通り聞いたような気がします(笑)

とはいえにじみ出る幸せオーラ。

 

私は結婚を経験していないので、わからない分野の話はわからない。結婚した人が大変だといっていても「そんなことないだろうよ」と否定する材料がありません。

本当に大変ならやめりゃあいいのに、とは思っても言えないですし(笑)

 

正直女としてマウントを取られているみたいで私は嫌な気持ちになりました。

私は将来結婚してもそうはならないぞと思ったものです。

 

学生の頃は本音の言い合いなどもしましたが、以降はうわべだけの優し~い会話をしてる感じになってしまった気がしました。

それもちょっとさみしかった。

 

出産したら更に変わってしまった(ように見える)友人

 

そんな彼女、結婚から3年後には赤ちゃんを授かりました。

母親になった彼女は本当に『お母さん』に変わったように見えました。

「年中寝不足だし付きっきり、さらに自由なんてなくなった」

「かわいいばっかじゃない、ホント憎らしいことも多いんだから」

「でも母親になると強くなるんだよ~」

セリフはやっぱりテンプレでしょうか(笑)

でも、この時はマウントを取りたい発言というより、ガチだなと思いましたけど(^^;)

 

学生の頃なんて誰しもがそうだったように自分のことに精いっぱいで必死だった彼女が、しっかり母親をやっていることに驚き素直に尊敬しました。

 

ただ友人は、もう学生の頃の延長ではなくなったんだと思いました。もうこっち側の住人ではなく、幼いころ遊びに行っていった友達のお母さんみたいな雰囲気。

友人だった彼女は遠くへ行ってしまったような、もう会えないようなさみしさを覚えました。

 

過去の私は本当に結婚したかったのか?

 

身近に結婚を意識して改めて考えていました。過去の私はほんとに結婚したかったのだろうか。

 

結婚で変わってしまう自分が気持ち悪かった。

そんな単純に変わりたくないと思っていました。

 

結婚した友人が上から目線に感じられて嫌だったから?

変わってしまった彼女が遠く離れてしまったようでさみしかったから?

 

矛盾するように、私は変わりたいと思っていました。自分が嫌いだったから好きになりたかった。

でも簡単に変われるものじゃないって、それじゃあだめなんだって決めつけていました。頑張って頑張らなきゃ本当の幸せにはなれないんだーって。

なぞのせめぎあい(笑)

自分が大嫌いで、大好きだったんでしょうね。

 

過去、結婚した友人にマウントを取られたように感じたのは私の意識のせいだったのかもしれません。取られたかった?

常に何かしら悲愴感を持たせたかったのかな。苦悩したかったのかな。ツラい自分を作って酔いたかったのかな。

 

意識では結婚したかったけど、当時の彼と新婚ワクワク♡みたいなイメージは全然浮かんでませんでした(笑)

結婚したくて尽くしてるのに踏み切ってもらえないカワイソウな女がお似合いの私でした。今思うとそれを望んでたんじゃないのって感じです。結婚したかったわけじゃなくて。

 

 

結婚したときの友人も、周りから「いいね~幸せだね~」と言われ続けて嫌だったのかも。

そんな幸せばっかりじゃありません、辛いこともあるんですって、なぜか人は不幸自慢したがる節がありますよね(^^;)

 

もちろん幸せばっかりではないけど、それは結婚云々は関係なかったよね。

私の不幸せだと思ってた実感も、結婚してない云々は関係なかったんだよね。

 

重く考えすぎてた!!

その友人と私はちょっと似てるんです、嫌なところが(笑)

 

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変わってしまって何が悪い

 

なぜか肩の力が抜けた近頃は、未来に悲観がありません。

これも冷えとりの効果だったらスゲーなと思っていますが(笑)

 

最近他にも次々と身近な人たちが結婚していますが、うらやましい思いもなくはないけど、それよりも胸がドキドキするような気持ちで結婚式をみています。

誕生してきた新しい命は素直に新鮮な驚きと感動を私にくれて、心がぽかぽかします。

 

普段は見られないような人の、赤ちゃんをあやす姿がほほえましい。

自分も、自分の親も、いつかそんな顔をするんだろうか。

モフくんも父親らしくなったりするんだろうか。

そんな想像は今の自分たちとは違う姿ですが、決して嫌ではないものです。

 

変わるのは怖いことではないし、大変な思いをしなきゃいけないことでもなかったようです。

たぶん今の私も日々変わっているんだと気づきました。

 

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その時生きやすいように適した変化をしていく。流れるように、気ままに。

それでいいんじゃないかと思うようになったんです。どうせ判断するのは周りなんだし、自分が嫌だなと思う変化をしなければいい。

私は私が好きでいられる自分でいればいいんだと思いました。

 

結婚してもしなくても、私は私であって、でもその私は不変のものではなくて、自由に形を変えていいもの。変なこだわりが無くなりました。

ただどうありたいかという部分が私の芯みたいなものではないかと思います。

 

結婚してもしなくても、どっちでも今はたぶん楽しく生きていける気がします。

ただ結婚生活も子育ても知らない世界で、知らない楽しいことがありそうだからやってみたいです。だから結婚したいなって今は思います。

 

したいなって思ってるからできるような気がしています(笑)

 

…何の話か分からなくなってきたのでおわり!!

お付き合いありがとうございました(^^;)

 

 

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