冷えとりでぬくもり暮らし

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イモリとくつ下を愛する いろいろ手を出しながら ゆる~い冷えとり運営中

6月もきっと穏やかではない【ご報告】

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おはようございまる、なぺこです。

 

6月です!!

早かったような長かったような5月が終わりました。

プライベート仕事共に落ち着かない時期でした。

 

今月は平和に過ごせるのか否か...!

ブログは更新出来るのか否か...!!

 

 

まず報告します

 

妊娠しました。

 

先月のブログでモンモンした愚痴を綴ってしまい申し訳ありませんでした。

無事に(?)妊娠は確定して、現在6週あたりです。

胎嚢、胎芽、心拍確認まではとりあえずできました。

 

ただまぁまだ初期なので、流産リスクは低くありません。

この時点でご報告するのは賛否両論あると思います。

ある程度親しい人への報告は安定期に入ってからと思っています。(お互いの両親には報告しました)

ただここは顔も素性も見ず知らずの方々への開かれた場所ですので、万が一があってもお互いダメージも少ないだろうということで公開することにします。すみません(^_^;)

軽い気持ちで見てやってください。

 

だって「妊娠した」っていう前提がないと色々吐けない弱音が多い!!

書かせてください!(笑)

 

妊活から妊娠まで

まずは自分たちだけで

 

今年2018年2月に結婚式を挙げまして、その後すぐに妊活を始めました。

具体的にした事としては

・基礎体温再開

・葉酸&亜鉛&マカ サプリメント摂取

・冷えとり強化

 

基礎体温を見ながら排卵日を予測して、自己流でタイミングを取ろうと思っていました。

正常な月経周期なら排卵後基礎体温が上がります。

 

私は一向に高温期が来ませんでした。

低い体温のまま...月経も来ず(既に半年くらい来てなかった)

もちろん妊娠もしていませんでした。

 

こりゃあ、自分でタイミング図る云々以前の問題だと思い、2ヶ月で諦め

レディースクリニックに通うことにしました。

 

婦人科に通って排卵させる

 

4月、レディースクリニックを受診しました。

月経が長く来てないこと、ずっと低温期なこと、昔から月経不順なこと、早く妊娠したいこと

など相談しました。

内診、血液検査などから排卵障害があることがわかりました。

排卵することもあるけど、自力で排卵するのが難しいという身体でした。

 

まずは黄体ホルモンを飲み薬で補填

→強制リセット(月経を来させる)

その後排卵誘発剤を飲み薬で服用

→卵子を育てて排卵させました

 

GW中だったので病院で逐一チェックはできず、ドラッグストアにて自分で排卵検査薬を買い排卵日を予測し、タイミングをはかりました。

 

予想よりずっと早くに排卵していて、タイミングが合わせられたのか難しいところでしたが

なんと治療を始めて一周期で妊娠できたというわけでした。

 

やはり自分たちだけでタイミング取っていても排卵がなければ妊娠はしないわけで、さっさと病院行って良かったです。

長年月経不順をこじらせていた割に、排卵誘発剤クロミッドのみで効果が出たのもラッキーでした。

不妊治療の末、現在二時の母の友人はクロミッドだけでは排卵できず、毎日注射に通っていたと言っていました。(結局自然妊娠されたのですが)

 

高温期17日目で陽性反応

 

妊娠検査薬は月経予定日を1週間過ぎたら使ってみようというものでしたが、不順過ぎて予定日もよくわからん!(笑)

高温期17日目とフライング気味で検査をしたところ陽性反応が出ました。

少し薄めだったのでその後不安になってまた検査したくなるのですが、お安いものでもないので我慢しました(笑)

 

でもハッキリしたくて4週半ばという早い時期に病院に行ってしまって、結局まだ胎嚢も見えず安心出来ず仕舞い。

それでも妊婦健診として保険はきかないから高額に医療費を払わないといけないという本末転倒な結果に(´ヮ`;)

 

6週に再び受診して、きちんと子宮内に胎嚢、胎芽が見えるまで不安でしたね、やっぱり。

 

既につわりが始まった

こんなに早く来るとは思ってなかった

 

つわりが辛いのなんのって...!!

つわりって8週とか、それくらいからかなと思っていたのです。

5週後半からギュン!と体調が悪くなりました。

仕事がちょうと半年に一度の繁忙期に入ったところで

帰り道にしんどくて泣くほど辛かった。

 

まだ初期のつわりですが、症状としては

・常に気持ちが悪い

・実際に吐いてはないけど吐きそう

・食欲が沸かない

・量が食べられない

・おいしくない

・食物を見るのが気持ち悪い(冷蔵庫の中とか料理番組やCMなど)

・においに敏感になって気持ち悪さが増す

 

早々にご飯が作れなくなり、食材管理も出来なくなり...モフくんにご迷惑をお掛けしてます(-_-;)

もうなんか、私のことはいいから自分のご飯だけは何とかして...という感じでした。

 

あんまり食べられなかったら、ケトン体が検出された

 

フライング妊婦健診の金額にビビった私は、本当は7週入ってからとか、もう少し受診を粘ろうと思っていたのですが、

つわりが辛すぎて受診。

 

その時胎嚢確認心拍確認が出来たので、ホッとひと安心したのが救いでした。

 

その時先生にやけにつわりについて励まされ(?)ました。

妊娠悪阻になるくらい辛い時は点滴や入院する手もあるよとか、

この時期は赤ちゃんの栄養バランスとか考えなくていいから、あなたが食べられるものを常にちょっとずつ食べたらいいよとか、

つわりが辛いのも赤ちゃんが育っている証拠だからねとか、

ありがたいけど、まだつわり初期なのにそんなにしんどそうだったかな私(´ヮ`;)

 

そう思っていたら、後々調べて分かったのですが

尿検査であまり出てはいけないものが出ていた為、先生が心配してくれていたのがわかりました。

 

それがケトン体

しかも2+

 

普通ひとは糖をエネルギーに変えて活動していますが、食事などから糖を摂取できずにいると、仕方なく身体の脂肪を分解してエネルギーに変えるそうです。

脂肪を分解する時に出るのがケトン体、らしい。です。

あとは脱水とか。

 

身体の飢餓状態。

この飽食の時代に飢餓状態(笑)

 

ケトン体検出と、急な体重減少とか激しい嘔吐とか...これ以上悪化したら多分入院なんかになるのかなーとヤバいと思い、

色々簡単に栄養とれるものを買い込みました。ウィダーやぶどう糖など。

意識的にちょっとずつでも食べるようにしたら少しはマシになったような気がします、たぶん。

 

妊娠確定後は速攻仕事の上司に伝えましたね。

「つわり辛くて今までのようには働けません」

「急にお休みをいただかなくてはならなくなるかもしれません」

「あんまり無理して悪化させると入院しなければいけないかもしれません」

と半ば脅し気味で(笑)

もちろん動ければ頑張るんですけどね!

妊娠初期の流産はほとんど胎児側の問題ということで、母体が何かして変わるわけじゃないらしいですし。

 

ただうちの職場は体をめちゃくちゃ使う肉体労働系接客業なのです。

妊娠してなくても健康じゃないとしんどいのです。

妊婦だから労わってほしいというより、体調不良を労わってほしいのです。

 

いやしかし産休までフルタイムで働いてる妊婦さんとかマジで尊敬しますな!!

いや、つわりに耐えてる先輩妊婦みんなすげーです!!女性すげーです!!

 

妊娠が確定してないと体調不良の理由も言えず共有できないので、ひとりで耐えてる時が本当につらかったです。

今後はペースを落としつつできる所まで頑張りたいと思います。

 

そんなわけで5月は疲れました

 

妊活のソワソワも、妊娠してからの不安も、つわりのしんどさも、仕事の忙しさも、いろんな心労がどーんと来た5月。

 

これからつわりはピークに向かってさらに辛いものになっていくのでしょう。

怖さもありますが、子供さえ無事に育ってくれれば文句ないです。

 

生きてる経過報告とたまに弱音を吐きにブログに現れられるといいなぁと思います。

こんな私ですが、今後もよろしくお願いします。

 

 

再びおいしく温かいご飯を味わえる日が既に待ち遠しい...

 

では、長々と読んで下さりありがとうございました!!